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食中毒に関して

食品の外形、味、臭いを見ただけでは、食中毒菌による汚染を確認することはできません。ですから、私たちは食中毒予防の3原則といわれる、「菌をつけない、増やさない、殺す」を徹底して行っています。
特に近年では特に近年ではO-157やノロウィルスなど細菌やウイルスを原因とした食中毒が多発しておりますので、調理従事者に自覚を持たせ、各自の健康管理を行なわせる必要があると考えております。

当社での主なチェック項目

  • 手洗いの徹底。
  • 盛付時、また加熱済食品を扱う時は手袋着用を徹底する。
  • 毛髪等異物の混入防止のため、帽子の着用を徹底するとともに衣類等についた毛髪等も除去し、作業中は30分毎に服装の相互チェックを行う。
  • 作業前に調理台・棚・調理器具等を洗浄し殺菌・消毒を行なう。
  • まな板・コンテナ等は生肉・生魚に使用するものと、生野菜等に使用するものを区別する。
  • クーラー・換気扇を使用し、調理場内の温度管理を行なう。
  • 食品は十分な加熱・殺菌を行なう。
  • 納品された食品は速やかに冷蔵庫・冷凍庫に搬入し劣化を防ぐ。
  • 冷蔵庫内等で肉・魚を他の食材と完全に区別する。
  • ごみ置き場・排水溝等の清掃・殺菌を行い、害虫等の発生を防ぐ。
  • 害虫等が侵入しないように、出入り口の防虫シートを閉じる。
  • 作業場内の衛生状況を確認する。(清掃、床面の水切り、設備の破損等)
  • 毎月検便を実施し、調理従事者の健康状態のチェックを行なう。
  • 調理従事者に食中毒に関する知識を持たせる。